住民基本台帳人口

四万十市の人口

四万十市の2025年1月1日現在の住民基本台帳人口、世帯数、年齢構成、外国人住民、2017年 - 2025年の年次推移をまとめています。

基本データ

人口データ一覧

四万十市の人口状況を、主要な6項目で確認できます。

総人口 31,424人 男 14,923人 / 女 16,501人
前年比 -512人 31,936人 → 31,424人
世帯数 16,406世帯 平均世帯人員 1.92人
高齢化率 37.8% 65歳以上 11,893人
外国人比率 0.5% 外国人住民 154人
人口増減傾向 減少型 総人口は前年比で減少
詳細人口データを開く
出生数 156人 住民票記載
死亡数 549人 住民票消除
自然増減 -393人 出生 - 死亡
転入数 966人 国内 933人 / 国外 33人
転出数 1,095人 国内 1,065人 / 国外 30人
社会増減 -119人 転入 - 転出
年少人口比率 10.6% 0-14歳 3,333人
生産年齢人口 16,198人 15-64歳 51.5%
老年人口 11,893人 65歳以上 37.8%
平均世帯人員 1.92人 総人口 / 世帯数

人口の特徴

四万十市の人口から見えること

住民基本台帳データから、特徴が強い項目を自動抽出しています。

主な特徴

自然減の影響が大きい

自然増減は-393人、社会増減は-119人です。

外国人住民

外国人住民154人

総人口に占める外国人住民の割合は0.5%です。

働く世代

15-64歳 51.5%

生産年齢人口は16,198人です。

世帯

世帯数 -0.7%

2017年から2025年までの世帯数変化です。

人口推移

2017年 - 2025年の人口・世帯数推移

人口が増えているのか、世帯数がどう変化しているのかを年次で確認できます。

人口推移サマリー

四万十市の人口は2017年の34,757人から2025年の31,424人へ-3,333人変化し、増減率は-9.6%です。全体としては減少傾向です。途中で減少に転じた年があり、直近の動きも確認が必要です。

2017 34,757 16,523 2018 34,430 16,569 2019 34,001 16,572 2020 33,680 16,630 2021 33,333 16,668 2022 32,904 16,687 2023 32,460 16,583 2024 31,936 16,515 2025 31,424 16,406

人口推移分析

人口増加率は-9.6%、世帯増加率は-0.7%です。人口と世帯数は近い方向で推移しています。平均世帯人員は2.10人から1.92人へ-0.19人変化しています。

年別データを見る
基準日人口前年差世帯数平均世帯人員
2017年 2017-01-01 34,757人 - 16,523世帯 2.10人
2018年 2018-01-01 34,430人 -327人 16,569世帯 2.08人
2019年 2019-01-01 34,001人 -429人 16,572世帯 2.05人
2020年 2020-01-01 33,680人 -321人 16,630世帯 2.03人
2021年 2021-01-01 33,333人 -347人 16,668世帯 2.00人
2022年 2022-01-01 32,904人 -429人 16,687世帯 1.97人
2023年 2023-01-01 32,460人 -444人 16,583世帯 1.96人
2024年 2024-01-01 31,936人 -524人 16,515世帯 1.93人
2025年 2025-01-01 31,424人 -512人 16,406世帯 1.92人

人口構成のポイント

四万十市の人口バランス

年齢構成、外国人住民比率、人口増減の内訳から、四万十市の人口バランスを確認できます。

年齢3区分

0-14歳3,333人 / 10.6% 15-64歳16,198人 / 51.5% 65歳以上11,893人 / 37.8%

15-64歳の生産年齢人口が51.5%を占め、働く世代が人口の中心です。

住民区分

日本人住民31,270人 / 99.5% 外国人住民154人 / 0.5%

外国人住民は154人で、総人口の0.5%を占めています。

2024年の人口増減

自然増減-393人
社会増減-119人
総増減-512人

総人口は前年比で減少しています。

人口動態

2024年の人口動態

この城市の人口がなぜ増えたのか、または減ったのかを確認できます。

人口動態サマリー

自然増減は-393人ですが、社会増減は-119人でした。自然増減と社会増減の両方から、人口変化の要因を確認できます。

増加要因

国内転入933人
国外転入33人
出生156人

減少要因

国内転出1,065人
国外転出30人
死亡549人

人口動態分析

出生数を死亡数が上回っています。一方で転入数は966人、転出数は1,095人で、社会増減は-119人です。国外転入は33人で、転入全体の3.4%を占めています。

詳細統計データを見る
区分人数・率内訳
住民票記載数1,136人転入・出生・その他の合計
転入者数(計)966人国内 933人 / 国外 33人
住民票消除数1,648人転出・死亡・その他の合計
転出者数(計)1,095人国内 1,065人 / 国外 30人
増減数-512人増減率 -1.6%
自然増減数-393人出生 156人 / 死亡 549人
社会増減数-119人転入計 - 転出計

外国人住民

外国人住民

外国人住民数、外国人比率、前年比を確認できます。

外国人住民数154人2025年1月1日
外国人比率0.5%総人口 31,424人
前年比+9人増減率 +6.2%

年齢構成

年齢構成

この城市が若いのか、どの年齢層が多いのかを確認できます。

年齢構成サマリー

四万十市の推計平均年齢は52.3歳です。最も人口が多い年齢層は75歳~79歳で、2,678人となっています。高齢化率は37.8%です。

推計平均年齢52.3歳5歳階級別人口からの推計
高齢化率37.8%65歳以上 11,893人
人口が多い年齢層75歳~79歳2,678人

人口が多い年齢層

75歳~79歳2,678人
70歳~74歳2,660人
50歳~54歳2,323人
65歳~69歳2,258人
45歳~49歳2,213人

年齢構成分析

75歳~79歳の人口が最も多く、2,678人です。高齢化率は37.8%で、年齢構成を見るうえで65歳以上の割合も重要な指標です。

年齢階級別人口グラフ

5歳階級別人口をもとに、どの年齢層が多いかを視覚的に確認できます。

四万十市では75歳~79歳が最も多く、2,678人です。その前後の年齢層にも人口が集まっており、75歳~79歳を中心に厚みがあります。

0歳~4歳860人
5歳~9歳1,184人
10歳~14歳1,289人
15歳~19歳1,216人
20歳~24歳1,036人
25歳~29歳1,073人
30歳~34歳1,171人
35歳~39歳1,511人
40歳~44歳1,772人
45歳~49歳2,213人
50歳~54歳2,323人
55歳~59歳1,906人
60歳~64歳1,977人
65歳~69歳2,258人
70歳~74歳2,660人
75歳~79歳2,678人
80歳~84歳1,745人
85歳~89歳1,343人
90歳~94歳843人
95歳~99歳305人
100歳以上61人
5歳階級別人口を見る
年齢階級総計日本人住民外国人住民
0歳~4歳 860人 860人 0人
5歳~9歳 1,184人 1,184人 0人
10歳~14歳 1,289人 1,289人 0人
15歳~19歳 1,216人 1,215人 1人
20歳~24歳 1,036人 1,005人 31人
25歳~29歳 1,073人 1,054人 19人
30歳~34歳 1,171人 1,150人 21人
35歳~39歳 1,511人 1,496人 15人
40歳~44歳 1,772人 1,760人 12人
45歳~49歳 2,213人 2,201人 12人
50歳~54歳 2,323人 2,308人 15人
55歳~59歳 1,906人 1,897人 9人
60歳~64歳 1,977人 1,971人 6人
65歳~69歳 2,258人 2,251人 7人
70歳~74歳 2,660人 2,657人 3人
75歳~79歳 2,678人 2,677人 1人
80歳~84歳 1,745人 1,744人 1人
85歳~89歳 1,343人 1,342人 1人
90歳~94歳 843人 843人 0人
95歳~99歳 305人 305人 0人
100歳以上 61人 61人 0人
全統計項目を見る
項目補足
団体コード392103高知県四万十市
基準日2025年1月1日住民基本台帳人口
総人口31,424人総計
世帯数16,406世帯総計
男性人口14,923人47.5%
女性人口16,501人52.5%
住民票記載数1,136人転入・出生・その他
住民票消除数1,648人転出・死亡・その他
外国人増減数+9人増減率 +6.2%

データ出典:住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査。 市区町村別人口・世帯数、年齢階級別人口、日本人住民、外国人住民の各表をもとに作成しています。 最新基準日は2025年1月1日、年次推移の対象期間は2017年 - 2025年です。