交通データ

茨城県水戸市の交通データ

国勢調査通勤通学と利用交通手段、国土数値情報の鉄道データをもとに、水戸市の交通構造を整理しています。

交通サマリー

交通サマリー

昼夜間人口、流入出、利用交通手段、鉄道・駅の主要指標をまとめています。

通勤・通学と利用交通手段は国勢調査、鉄道・駅は国土数値情報を使用しています。

水戸市の昼夜間人口比率は109.2%で、昼間人口は夜間人口を下回っています。市外からの流入が市外への流出を24,392人上回っています。鉄道利用率は6.5%、公共交通利用率は10.7%です。市内には6駅があり、鉄道路線数は3路線です。

基本データ

基本データ KPI

交通構造を確認するための主要な数値です。

昼夜間人口比率109.2%昼間人口 / 夜間人口
純流入人口+24,392人流入 - 流出
鉄道利用率6.5%概算
公共交通利用率10.7%概算
自家用車のみ68.1%87,176人
自転車のみ7.7%9,805人

通勤・通学

通勤・通学の流入出

常住地と従業地・通学地の関係から、市外への流出と市外からの流入を確認できます。

通勤・通学者数127,957人
夜間人口270,685人
昼間人口295,673人
市外への流出39,054人
市外からの流入63,446人
純流入+24,392人

市外からの流入が市外への流出を24,392人上回っています。

交通手段

利用交通手段

通勤・通学者が利用する交通手段を、人数と比率で整理しています。

鉄道利用(概算) 8,336人
6.5%
バス利用(概算) 6,899人
5.4%
公共交通利用(概算) 13,632人
10.7%
自家用車のみ 87,176人
68.1%
自転車のみ 9,805人
7.7%
徒歩のみ 8,559人
6.7%

公共交通利用率は10.7%、自家用車のみの利用率は68.1%、自転車のみの利用率は7.7%です。

特徴

交通構造の特徴

昼夜間人口比率、流入出、利用交通手段、鉄道・駅データから代表的な特徴を抽出しています。

純流入は+24,392人で、市外から入る通勤・通学者が多くなっています。

自家用車のみの利用率は68.1%です。

鉄道・駅データでは、市内に6駅、3路線があります。

鉄道・駅

鉄道・駅

国土数値情報の鉄道データから、市内の駅数、路線数、駅一覧を整理しています。

駅数6駅駅グループ単位
JR駅数4駅JR在来線・新幹線
私鉄・公営・第三セクター等3駅駅内訳
新幹線駅なし2025年データ
鉄道路線数3路線市内を通る路線
鉄道事業者数2市内駅に関係する事業者

水戸市には6駅があり、JR駅は4駅、私鉄・公営・第三セクター等は3駅です。新幹線駅はありません。

市内駅一覧

偕楽園内原水戸赤塚常澄東水戸

鉄道路線

大洗鹿島線、常磐線、水郡線

鉄道事業者

東日本旅客鉄道、鹿島臨海鉄道

詳細データ

詳細データ

このページで使用している交通統計の項目を確認できます。

通勤・通学データを見る
項目
夜間人口270,685人
昼間人口295,673人
昼夜間人口比率109.2%
市外への流出39,054人
市外からの流入63,446人
純流入+24,392人
利用交通手段データを見る
交通手段人数比率
鉄道利用(概算)8,336人6.5%
バス利用(概算)6,899人5.4%
公共交通利用(概算)13,632人10.7%
自家用車のみ87,176人68.1%
自転車のみ9,805人7.7%
徒歩のみ8,559人6.7%
市内駅データを見る
駅名路線事業者
偕楽園常磐線東日本旅客鉄道
内原常磐線東日本旅客鉄道
水戸大洗鹿島線、常磐線、水郡線東日本旅客鉄道、鹿島臨海鉄道
赤塚常磐線東日本旅客鉄道
常澄大洗鹿島線鹿島臨海鉄道
東水戸大洗鹿島線鹿島臨海鉄道

FAQ

よくある質問

交通データの見方に関する補足です。

このページの交通データはいつのものですか?

通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年のデータを使用しています。

駅一覧は順位を示していますか?

いいえ。市内駅一覧であり、乗降客数や順位を示すものではありません。

データ出典

データ出典

使用している公的統計の情報です。

データ出典:総務省統計局 国勢調査 / 国土交通省 国土数値情報 対象データ:国勢調査 従業地・通学地集計、利用交通手段、国土数値情報 N02 鉄道データ、N03 行政区域データ 対象年度:通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年 掲載している交通指標は、公的統計を市区町村単位で整理した参考値です。駅別乗降客数、バス停数、運行本数、自動車保有台数は現在のデータには含めていません。