交通データ

埼玉県富士見市の交通データ

国勢調査通勤通学と利用交通手段、国土数値情報の鉄道データをもとに、富士見市の交通構造を整理しています。

交通サマリー

交通サマリー

昼夜間人口、流入出、利用交通手段、鉄道・駅の主要指標をまとめています。

通勤・通学と利用交通手段は国勢調査、鉄道・駅は国土数値情報を使用しています。

富士見市の昼夜間人口比率は75.4%で、昼間人口は夜間人口を下回っています。市外への流出が市外からの流入を28,578人上回っています。鉄道利用率は49.7%、公共交通利用率は50.3%です。市内には3駅があり、鉄道路線数は1路線です。

基本データ

基本データ KPI

交通構造を確認するための主要な数値です。

昼夜間人口比率75.4%昼間人口 / 夜間人口
純流入人口-28,578人流入 - 流出
鉄道利用率49.7%概算
公共交通利用率50.3%概算
自家用車のみ21.8%11,205人
自転車のみ12.1%6,200人

通勤・通学

通勤・通学の流入出

常住地と従業地・通学地の関係から、市外への流出と市外からの流入を確認できます。

通勤・通学者数51,284人
夜間人口111,859人
昼間人口84,357人
市外への流出39,719人
市外からの流入11,141人
純流入-28,578人

市外への流出が市外からの流入を28,578人上回っています。

交通手段

利用交通手段

通勤・通学者が利用する交通手段を、人数と比率で整理しています。

鉄道利用(概算) 25,495人
49.7%
バス利用(概算) 2,285人
4.5%
公共交通利用(概算) 25,801人
50.3%
自家用車のみ 11,205人
21.8%
自転車のみ 6,200人
12.1%
徒歩のみ 2,555人
5.0%

公共交通利用率は50.3%、自家用車のみの利用率は21.8%、自転車のみの利用率は12.1%です。

特徴

交通構造の特徴

昼夜間人口比率、流入出、利用交通手段、鉄道・駅データから代表的な特徴を抽出しています。

昼夜間人口比率は75.4%で、市外への流出人口が多い構造です。

純流入は-28,578人で、市外へ出る通勤・通学者が多くなっています。

鉄道利用率は49.7%で、主要な通勤・通学手段の一つです。

自転車のみの利用率は12.1%です。

鉄道・駅

鉄道・駅

国土数値情報の鉄道データから、市内の駅数、路線数、駅一覧を整理しています。

駅数3駅駅グループ単位
JR駅数0駅JR在来線・新幹線
私鉄・公営・第三セクター等3駅駅内訳
新幹線駅なし2025年データ
鉄道路線数1路線市内を通る路線
鉄道事業者数1市内駅に関係する事業者

富士見市には3駅があり、JR駅は0駅、私鉄・公営・第三セクター等は3駅です。新幹線駅はありません。

市内駅一覧

ふじみ野みずほ台鶴瀬

鉄道路線

東上本線

鉄道事業者

東武鉄道

詳細データ

詳細データ

このページで使用している交通統計の項目を確認できます。

通勤・通学データを見る
項目
夜間人口111,859人
昼間人口84,357人
昼夜間人口比率75.4%
市外への流出39,719人
市外からの流入11,141人
純流入-28,578人
利用交通手段データを見る
交通手段人数比率
鉄道利用(概算)25,495人49.7%
バス利用(概算)2,285人4.5%
公共交通利用(概算)25,801人50.3%
自家用車のみ11,205人21.8%
自転車のみ6,200人12.1%
徒歩のみ2,555人5.0%
市内駅データを見る
駅名路線事業者
ふじみ野東上本線東武鉄道
みずほ台東上本線東武鉄道
鶴瀬東上本線東武鉄道

FAQ

よくある質問

交通データの見方に関する補足です。

このページの交通データはいつのものですか?

通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年のデータを使用しています。

駅一覧は順位を示していますか?

いいえ。市内駅一覧であり、乗降客数や順位を示すものではありません。

データ出典

データ出典

使用している公的統計の情報です。

データ出典:総務省統計局 国勢調査 / 国土交通省 国土数値情報 対象データ:国勢調査 従業地・通学地集計、利用交通手段、国土数値情報 N02 鉄道データ、N03 行政区域データ 対象年度:通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年 掲載している交通指標は、公的統計を市区町村単位で整理した参考値です。駅別乗降客数、バス停数、運行本数、自動車保有台数は現在のデータには含めていません。