交通データ

東京都立川市の交通データ

国勢調査通勤通学と利用交通手段、国土数値情報の鉄道データをもとに、立川市の交通構造を整理しています。

交通サマリー

交通サマリー

昼夜間人口、流入出、利用交通手段、鉄道・駅の主要指標をまとめています。

通勤・通学と利用交通手段は国勢調査、鉄道・駅は国土数値情報を使用しています。

立川市の昼夜間人口比率は113.2%で、昼間人口は夜間人口を下回っています。市外からの流入が市外への流出を23,431人上回っています。鉄道利用率は46.3%、公共交通利用率は48.9%です。市内には12駅があり、鉄道路線数は5路線です。

基本データ

基本データ KPI

交通構造を確認するための主要な数値です。

昼夜間人口比率113.2%昼間人口 / 夜間人口
純流入人口+23,431人流入 - 流出
鉄道利用率46.3%概算
公共交通利用率48.9%概算
自家用車のみ14.2%10,864人
自転車のみ18.1%13,831人

通勤・通学

通勤・通学の流入出

常住地と従業地・通学地の関係から、市外への流出と市外からの流入を確認できます。

通勤・通学者数76,376人
夜間人口183,581人
昼間人口207,832人
市外への流出50,257人
市外からの流入73,688人
純流入+23,431人

市外からの流入が市外への流出を23,431人上回っています。

交通手段

利用交通手段

通勤・通学者が利用する交通手段を、人数と比率で整理しています。

鉄道利用(概算) 35,333人
46.3%
バス利用(概算) 8,583人
11.2%
公共交通利用(概算) 37,370人
48.9%
自家用車のみ 10,864人
14.2%
自転車のみ 13,831人
18.1%
徒歩のみ 6,501人
8.5%

公共交通利用率は48.9%、自家用車のみの利用率は14.2%、自転車のみの利用率は18.1%です。

特徴

交通構造の特徴

昼夜間人口比率、流入出、利用交通手段、鉄道・駅データから代表的な特徴を抽出しています。

昼夜間人口比率は113.2%で、市外からの流入人口が多い構造です。

純流入は+23,431人で、市外から入る通勤・通学者が多くなっています。

鉄道利用率は46.3%で、主要な通勤・通学手段の一つです。

自転車のみの利用率は18.1%です。

鉄道・駅

鉄道・駅

国土数値情報の鉄道データから、市内の駅数、路線数、駅一覧を整理しています。

駅数12駅駅グループ単位
JR駅数2駅JR在来線・新幹線
私鉄・公営・第三セクター等10駅駅内訳
新幹線駅なし2025年データ
鉄道路線数5路線市内を通る路線
鉄道事業者数3市内駅に関係する事業者

立川市には12駅があり、JR駅は2駅、私鉄・公営・第三セクター等は10駅です。新幹線駅はありません。

市内駅一覧

立川西国立柴崎体育館武蔵砂川泉体育館玉川上水砂川七番立川北立川南立飛西武立川高松

鉄道路線

中央線、南武線、多摩都市モノレール線、拝島線、青梅線

鉄道事業者

多摩都市モノレール、東日本旅客鉄道、西武鉄道

詳細データ

詳細データ

このページで使用している交通統計の項目を確認できます。

通勤・通学データを見る
項目
夜間人口183,581人
昼間人口207,832人
昼夜間人口比率113.2%
市外への流出50,257人
市外からの流入73,688人
純流入+23,431人
利用交通手段データを見る
交通手段人数比率
鉄道利用(概算)35,333人46.3%
バス利用(概算)8,583人11.2%
公共交通利用(概算)37,370人48.9%
自家用車のみ10,864人14.2%
自転車のみ13,831人18.1%
徒歩のみ6,501人8.5%
市内駅データを見る
駅名路線事業者
立川中央線、南武線、青梅線東日本旅客鉄道
西国立南武線東日本旅客鉄道
柴崎体育館多摩都市モノレール線多摩都市モノレール
武蔵砂川拝島線西武鉄道
泉体育館多摩都市モノレール線多摩都市モノレール
玉川上水拝島線西武鉄道
砂川七番多摩都市モノレール線多摩都市モノレール
立川北多摩都市モノレール線多摩都市モノレール
立川南多摩都市モノレール線多摩都市モノレール
立飛多摩都市モノレール線多摩都市モノレール
西武立川拝島線西武鉄道
高松多摩都市モノレール線多摩都市モノレール

FAQ

よくある質問

交通データの見方に関する補足です。

このページの交通データはいつのものですか?

通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年のデータを使用しています。

駅一覧は順位を示していますか?

いいえ。市内駅一覧であり、乗降客数や順位を示すものではありません。

データ出典

データ出典

使用している公的統計の情報です。

データ出典:総務省統計局 国勢調査 / 国土交通省 国土数値情報 対象データ:国勢調査 従業地・通学地集計、利用交通手段、国土数値情報 N02 鉄道データ、N03 行政区域データ 対象年度:通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年 掲載している交通指標は、公的統計を市区町村単位で整理した参考値です。駅別乗降客数、バス停数、運行本数、自動車保有台数は現在のデータには含めていません。