交通データ

神奈川県小田原市の交通データ

国勢調査通勤通学と利用交通手段、国土数値情報の鉄道データをもとに、小田原市の交通構造を整理しています。

交通サマリー

交通サマリー

昼夜間人口、流入出、利用交通手段、鉄道・駅の主要指標をまとめています。

通勤・通学と利用交通手段は国勢調査、鉄道・駅は国土数値情報を使用しています。

小田原市の昼夜間人口比率は97.4%で、昼間人口は夜間人口を下回っています。市外への流出が市外からの流入を5,758人上回っています。鉄道利用率は31.3%、公共交通利用率は32.7%です。市内には18駅があり、鉄道路線数は6路線です。

基本データ

基本データ KPI

交通構造を確認するための主要な数値です。

昼夜間人口比率97.4%昼間人口 / 夜間人口
純流入人口-5,758人流入 - 流出
鉄道利用率31.3%概算
公共交通利用率32.7%概算
自家用車のみ37.7%32,917人
自転車のみ10.5%9,161人

通勤・通学

通勤・通学の流入出

常住地と従業地・通学地の関係から、市外への流出と市外からの流入を確認できます。

通勤・通学者数87,203人
夜間人口188,856人
昼間人口183,931人
市外への流出38,139人
市外からの流入32,381人
純流入-5,758人

市外への流出が市外からの流入を5,758人上回っています。

交通手段

利用交通手段

通勤・通学者が利用する交通手段を、人数と比率で整理しています。

鉄道利用(概算) 27,277人
31.3%
バス利用(概算) 5,224人
6.0%
公共交通利用(概算) 28,534人
32.7%
自家用車のみ 32,917人
37.7%
自転車のみ 9,161人
10.5%
徒歩のみ 7,514人
8.6%

公共交通利用率は32.7%、自家用車のみの利用率は37.7%、自転車のみの利用率は10.5%です。

特徴

交通構造の特徴

昼夜間人口比率、流入出、利用交通手段、鉄道・駅データから代表的な特徴を抽出しています。

純流入は-5,758人で、市外へ出る通勤・通学者が多くなっています。

自転車のみの利用率は10.5%です。

鉄道・駅データでは、市内に18駅、6路線があります。

鉄道・駅

鉄道・駅

国土数値情報の鉄道データから、市内の駅数、路線数、駅一覧を整理しています。

駅数18駅駅グループ単位
JR駅数6駅JR在来線・新幹線
私鉄・公営・第三セクター等13駅駅内訳
新幹線駅あり2025年データ
鉄道路線数6路線市内を通る路線
鉄道事業者数5市内駅に関係する事業者

小田原市には18駅があり、JR駅は6駅、私鉄・公営・第三セクター等は13駅です。新幹線駅はあります。

市内駅一覧

小田原下曽我国府津早川根府川鴨宮五百羅漢井細田入生田富水栢山穴部箱根板橋緑町螢田足柄風祭飯田岡

鉄道路線

大雄山線、小田原線、御殿場線、東海道新幹線、東海道線、鉄道線

鉄道事業者

伊豆箱根鉄道、小田急箱根、小田急電鉄、東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道

詳細データ

詳細データ

このページで使用している交通統計の項目を確認できます。

通勤・通学データを見る
項目
夜間人口188,856人
昼間人口183,931人
昼夜間人口比率97.4%
市外への流出38,139人
市外からの流入32,381人
純流入-5,758人
利用交通手段データを見る
交通手段人数比率
鉄道利用(概算)27,277人31.3%
バス利用(概算)5,224人6.0%
公共交通利用(概算)28,534人32.7%
自家用車のみ32,917人37.7%
自転車のみ9,161人10.5%
徒歩のみ7,514人8.6%
市内駅データを見る
駅名路線事業者
小田原大雄山線、小田原線、東海道新幹線、東海道線、鉄道線伊豆箱根鉄道、小田急箱根、小田急電鉄、東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道
下曽我御殿場線東海旅客鉄道
国府津御殿場線、東海道線東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道
早川東海道線東日本旅客鉄道
根府川東海道線東日本旅客鉄道
鴨宮東海道線東日本旅客鉄道
五百羅漢大雄山線伊豆箱根鉄道
井細田大雄山線伊豆箱根鉄道
入生田鉄道線小田急箱根
富水小田原線小田急電鉄
栢山小田原線小田急電鉄
穴部大雄山線伊豆箱根鉄道
箱根板橋鉄道線小田急箱根
緑町大雄山線伊豆箱根鉄道
螢田小田原線小田急電鉄
足柄小田原線小田急電鉄
風祭鉄道線小田急箱根
飯田岡大雄山線伊豆箱根鉄道

FAQ

よくある質問

交通データの見方に関する補足です。

このページの交通データはいつのものですか?

通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年のデータを使用しています。

駅一覧は順位を示していますか?

いいえ。市内駅一覧であり、乗降客数や順位を示すものではありません。

データ出典

データ出典

使用している公的統計の情報です。

データ出典:総務省統計局 国勢調査 / 国土交通省 国土数値情報 対象データ:国勢調査 従業地・通学地集計、利用交通手段、国土数値情報 N02 鉄道データ、N03 行政区域データ 対象年度:通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年 掲載している交通指標は、公的統計を市区町村単位で整理した参考値です。駅別乗降客数、バス停数、運行本数、自動車保有台数は現在のデータには含めていません。