交通データ

神奈川県足柄下郡箱根町の交通データ

国勢調査通勤通学と利用交通手段、国土数値情報の鉄道データをもとに、足柄下郡箱根町の交通構造を整理しています。

交通サマリー

交通サマリー

昼夜間人口、流入出、利用交通手段、鉄道・駅の主要指標をまとめています。

通勤・通学と利用交通手段は国勢調査、鉄道・駅は国土数値情報を使用しています。

足柄下郡箱根町の昼夜間人口比率は153.3%で、昼間人口は夜間人口を下回っています。市外からの流入が市外への流出を5,981人上回っています。鉄道利用率は8.8%、公共交通利用率は14.0%です。市内には12駅があり、鉄道路線数は2路線です。

基本データ

基本データ KPI

交通構造を確認するための主要な数値です。

昼夜間人口比率153.3%昼間人口 / 夜間人口
純流入人口+5,981人流入 - 流出
鉄道利用率8.8%概算
公共交通利用率14.0%概算
自家用車のみ38.2%2,133人
自転車のみ1.0%55人

通勤・通学

通勤・通学の流入出

常住地と従業地・通学地の関係から、市外への流出と市外からの流入を確認できます。

通勤・通学者数5,586人
夜間人口11,293人
昼間人口17,307人
市外への流出1,101人
市外からの流入7,082人
純流入+5,981人

市外からの流入が市外への流出を5,981人上回っています。

交通手段

利用交通手段

通勤・通学者が利用する交通手段を、人数と比率で整理しています。

鉄道利用(概算) 492人
8.8%
バス利用(概算) 415人
7.4%
公共交通利用(概算) 783人
14.0%
自家用車のみ 2,133人
38.2%
自転車のみ 55人
1.0%
徒歩のみ 1,608人
28.8%

公共交通利用率は14.0%、自家用車のみの利用率は38.2%、自転車のみの利用率は1.0%です。

特徴

交通構造の特徴

昼夜間人口比率、流入出、利用交通手段、鉄道・駅データから代表的な特徴を抽出しています。

昼夜間人口比率は153.3%で、市外からの流入人口が多い構造です。

純流入は+5,981人で、市外から入る通勤・通学者が多くなっています。

鉄道・駅データでは、市内に12駅、2路線があります。

鉄道・駅

鉄道・駅

国土数値情報の鉄道データから、市内の駅数、路線数、駅一覧を整理しています。

駅数12駅駅グループ単位
JR駅数0駅JR在来線・新幹線
私鉄・公営・第三セクター等12駅駅内訳
新幹線駅なし2025年データ
鉄道路線数2路線市内を通る路線
鉄道事業者数1市内駅に関係する事業者

足柄下郡箱根町には12駅があり、JR駅は0駅、私鉄・公営・第三セクター等は12駅です。新幹線駅はありません。

市内駅一覧

上強羅中強羅公園上公園下塔ノ沢大平台宮ノ下小涌谷強羅彫刻の森早雲山箱根湯本

鉄道路線

鉄道線、鋼索線

鉄道事業者

小田急箱根

詳細データ

詳細データ

このページで使用している交通統計の項目を確認できます。

通勤・通学データを見る
項目
夜間人口11,293人
昼間人口17,307人
昼夜間人口比率153.3%
市外への流出1,101人
市外からの流入7,082人
純流入+5,981人
利用交通手段データを見る
交通手段人数比率
鉄道利用(概算)492人8.8%
バス利用(概算)415人7.4%
公共交通利用(概算)783人14.0%
自家用車のみ2,133人38.2%
自転車のみ55人1.0%
徒歩のみ1,608人28.8%
市内駅データを見る
駅名路線事業者
上強羅鋼索線小田急箱根
中強羅鋼索線小田急箱根
公園上鋼索線小田急箱根
公園下鋼索線小田急箱根
塔ノ沢鉄道線小田急箱根
大平台鉄道線小田急箱根
宮ノ下鉄道線小田急箱根
小涌谷鉄道線小田急箱根
強羅鉄道線、鋼索線小田急箱根
彫刻の森鉄道線小田急箱根
早雲山鋼索線小田急箱根
箱根湯本鉄道線小田急箱根

FAQ

よくある質問

交通データの見方に関する補足です。

このページの交通データはいつのものですか?

通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年のデータを使用しています。

駅一覧は順位を示していますか?

いいえ。市内駅一覧であり、乗降客数や順位を示すものではありません。

データ出典

データ出典

使用している公的統計の情報です。

データ出典:総務省統計局 国勢調査 / 国土交通省 国土数値情報 対象データ:国勢調査 従業地・通学地集計、利用交通手段、国土数値情報 N02 鉄道データ、N03 行政区域データ 対象年度:通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年 掲載している交通指標は、公的統計を市区町村単位で整理した参考値です。駅別乗降客数、バス停数、運行本数、自動車保有台数は現在のデータには含めていません。