住民基本台帳人口

小林市の人口

小林市の2025年1月1日現在の住民基本台帳人口、世帯数、年齢構成、外国人住民、2017年 - 2025年の年次推移をまとめています。

基本データ

人口データ一覧

小林市の人口状況を、主要な6項目で確認できます。

総人口 42,075人 男 19,669人 / 女 22,406人
前年比 -869人 42,944人 → 42,075人
世帯数 22,086世帯 平均世帯人員 1.91人
高齢化率 38.5% 65歳以上 16,190人
外国人比率 1.9% 外国人住民 805人
人口増減傾向 減少型 総人口は前年比で減少
詳細人口データを開く
出生数 205人 住民票記載
死亡数 802人 住民票消除
自然増減 -597人 出生 - 死亡
転入数 1,349人 国内 1,232人 / 国外 117人
転出数 1,626人 国内 1,536人 / 国外 90人
社会増減 -272人 転入 - 転出
年少人口比率 11.3% 0-14歳 4,767人
生産年齢人口 21,118人 15-64歳 50.2%
老年人口 16,190人 65歳以上 38.5%
平均世帯人員 1.91人 総人口 / 世帯数

人口の特徴

小林市の人口から見えること

住民基本台帳データから、特徴が強い項目を自動抽出しています。

主な特徴

自然減の影響が大きい

自然増減は-597人、社会増減は-272人です。

外国人住民

外国人住民805人

総人口に占める外国人住民の割合は1.9%です。

働く世代

15-64歳 50.2%

生産年齢人口は21,118人です。

世帯

世帯数 -0.2%

2017年から2025年までの世帯数変化です。

人口推移

2017年 - 2025年の人口・世帯数推移

人口が増えているのか、世帯数がどう変化しているのかを年次で確認できます。

人口推移サマリー

小林市の人口は2017年の47,090人から2025年の42,075人へ-5,015人変化し、増減率は-10.6%です。全体としては減少傾向です。途中で減少に転じた年があり、直近の動きも確認が必要です。

2017 47,090 22,139 2018 46,513 22,136 2019 45,990 22,172 2020 45,334 22,210 2021 44,634 22,159 2022 44,047 22,118 2023 43,554 22,195 2024 42,944 22,157 2025 42,075 22,086

人口推移分析

人口増加率は-10.6%、世帯増加率は-0.2%です。人口と世帯数は近い方向で推移しています。平均世帯人員は2.13人から1.91人へ-0.22人変化しています。

年別データを見る
基準日人口前年差世帯数平均世帯人員
2017年 2017-01-01 47,090人 - 22,139世帯 2.13人
2018年 2018-01-01 46,513人 -577人 22,136世帯 2.10人
2019年 2019-01-01 45,990人 -523人 22,172世帯 2.07人
2020年 2020-01-01 45,334人 -656人 22,210世帯 2.04人
2021年 2021-01-01 44,634人 -700人 22,159世帯 2.01人
2022年 2022-01-01 44,047人 -587人 22,118世帯 1.99人
2023年 2023-01-01 43,554人 -493人 22,195世帯 1.96人
2024年 2024-01-01 42,944人 -610人 22,157世帯 1.94人
2025年 2025-01-01 42,075人 -869人 22,086世帯 1.91人

人口構成のポイント

小林市の人口バランス

年齢構成、外国人住民比率、人口増減の内訳から、小林市の人口バランスを確認できます。

年齢3区分

0-14歳4,767人 / 11.3% 15-64歳21,118人 / 50.2% 65歳以上16,190人 / 38.5%

15-64歳の生産年齢人口が50.2%を占め、働く世代が人口の中心です。

住民区分

日本人住民41,270人 / 98.1% 外国人住民805人 / 1.9%

外国人住民は805人で、総人口の1.9%を占めています。

2024年の人口増減

自然増減-597人
社会増減-272人
総増減-869人

総人口は前年比で減少しています。

人口動態

2024年の人口動態

この城市の人口がなぜ増えたのか、または減ったのかを確認できます。

人口動態サマリー

自然増減は-597人ですが、社会増減は-272人でした。自然増減と社会増減の両方から、人口変化の要因を確認できます。

増加要因

国内転入1,232人
国外転入117人
出生205人

減少要因

国内転出1,536人
国外転出90人
死亡802人

人口動態分析

出生数を死亡数が上回っています。一方で転入数は1,349人、転出数は1,626人で、社会増減は-272人です。国外転入は117人で、転入全体の8.7%を占めています。

詳細統計データを見る
区分人数・率内訳
住民票記載数1,590人転入・出生・その他の合計
転入者数(計)1,349人国内 1,232人 / 国外 117人
住民票消除数2,459人転出・死亡・その他の合計
転出者数(計)1,626人国内 1,536人 / 国外 90人
増減数-869人増減率 -2.0%
自然増減数-597人出生 205人 / 死亡 802人
社会増減数-272人転入計 - 転出計

外国人住民

外国人住民

外国人住民数、外国人比率、前年比を確認できます。

外国人住民数805人2025年1月1日
外国人比率1.9%総人口 42,075人
前年比+130人増減率 +19.3%

年齢構成

年齢構成

この城市が若いのか、どの年齢層が多いのかを確認できます。

年齢構成サマリー

小林市の推計平均年齢は51.9歳です。最も人口が多い年齢層は70歳~74歳で、3,708人となっています。高齢化率は38.5%です。

推計平均年齢51.9歳5歳階級別人口からの推計
高齢化率38.5%65歳以上 16,190人
人口が多い年齢層70歳~74歳3,708人

人口が多い年齢層

70歳~74歳3,708人
65歳~69歳3,351人
75歳~79歳3,129人
60歳~64歳2,818人
45歳~49歳2,615人

年齢構成分析

70歳~74歳の人口が最も多く、3,708人です。高齢化率は38.5%で、年齢構成を見るうえで65歳以上の割合も重要な指標です。

年齢階級別人口グラフ

5歳階級別人口をもとに、どの年齢層が多いかを視覚的に確認できます。

小林市では70歳~74歳が最も多く、3,708人です。その前後の年齢層にも人口が集まっており、70歳~74歳を中心に厚みがあります。

0歳~4歳1,188人
5歳~9歳1,671人
10歳~14歳1,908人
15歳~19歳1,821人
20歳~24歳1,639人
25歳~29歳1,426人
30歳~34歳1,618人
35歳~39歳1,981人
40歳~44歳2,337人
45歳~49歳2,615人
50歳~54歳2,453人
55歳~59歳2,410人
60歳~64歳2,818人
65歳~69歳3,351人
70歳~74歳3,708人
75歳~79歳3,129人
80歳~84歳2,399人
85歳~89歳1,978人
90歳~94歳1,109人
95歳~99歳431人
100歳以上85人
5歳階級別人口を見る
年齢階級総計日本人住民外国人住民
0歳~4歳 1,188人 1,181人 7人
5歳~9歳 1,671人 1,670人 1人
10歳~14歳 1,908人 1,903人 5人
15歳~19歳 1,821人 1,788人 33人
20歳~24歳 1,639人 1,337人 302人
25歳~29歳 1,426人 1,243人 183人
30歳~34歳 1,618人 1,507人 111人
35歳~39歳 1,981人 1,909人 72人
40歳~44歳 2,337人 2,308人 29人
45歳~49歳 2,615人 2,595人 20人
50歳~54歳 2,453人 2,433人 20人
55歳~59歳 2,410人 2,403人 7人
60歳~64歳 2,818人 2,817人 1人
65歳~69歳 3,351人 3,342人 9人
70歳~74歳 3,708人 3,707人 1人
75歳~79歳 3,129人 3,128人 1人
80歳~84歳 2,399人 2,399人 0人
85歳~89歳 1,978人 1,976人 2人
90歳~94歳 1,109人 1,108人 1人
95歳~99歳 431人 431人 0人
100歳以上 85人 85人 0人
全統計項目を見る
項目補足
団体コード452050宮崎県小林市
基準日2025年1月1日住民基本台帳人口
総人口42,075人総計
世帯数22,086世帯総計
男性人口19,669人46.7%
女性人口22,406人53.3%
住民票記載数1,590人転入・出生・その他
住民票消除数2,459人転出・死亡・その他
外国人増減数+130人増減率 +19.3%

データ出典:住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査。 市区町村別人口・世帯数、年齢階級別人口、日本人住民、外国人住民の各表をもとに作成しています。 最新基準日は2025年1月1日、年次推移の対象期間は2017年 - 2025年です。