交通データ

北海道北斗市の交通データ

国勢調査通勤通学と利用交通手段、国土数値情報の鉄道データをもとに、北斗市の交通構造を整理しています。

交通サマリー

交通サマリー

昼夜間人口、流入出、利用交通手段、鉄道・駅の主要指標をまとめています。

通勤・通学と利用交通手段は国勢調査、鉄道・駅は国土数値情報を使用しています。

北斗市の昼夜間人口比率は90.2%で、昼間人口は夜間人口を下回っています。市外への流出が市外からの流入を4,381人上回っています。鉄道利用率は3.5%、公共交通利用率は5.8%です。市内には8駅があり、鉄道路線数は3路線です。

基本データ

基本データ KPI

交通構造を確認するための主要な数値です。

昼夜間人口比率90.2%昼間人口 / 夜間人口
純流入人口-4,381人流入 - 流出
鉄道利用率3.5%概算
公共交通利用率5.8%概算
自家用車のみ76.7%15,618人
自転車のみ4.2%849人

通勤・通学

通勤・通学の流入出

常住地と従業地・通学地の関係から、市外への流出と市外からの流入を確認できます。

通勤・通学者数20,370人
夜間人口44,302人
昼間人口39,973人
市外への流出11,090人
市外からの流入6,709人
純流入-4,381人

市外への流出が市外からの流入を4,381人上回っています。

交通手段

利用交通手段

通勤・通学者が利用する交通手段を、人数と比率で整理しています。

鉄道利用(概算) 704人
3.5%
バス利用(概算) 568人
2.8%
公共交通利用(概算) 1,183人
5.8%
自家用車のみ 15,618人
76.7%
自転車のみ 849人
4.2%
徒歩のみ 1,119人
5.5%

公共交通利用率は5.8%、自家用車のみの利用率は76.7%、自転車のみの利用率は4.2%です。

特徴

交通構造の特徴

昼夜間人口比率、流入出、利用交通手段、鉄道・駅データから代表的な特徴を抽出しています。

純流入は-4,381人で、市外へ出る通勤・通学者が多くなっています。

自家用車のみの利用率は76.7%です。

鉄道・駅データでは、市内に8駅、3路線があります。

鉄道・駅

鉄道・駅

国土数値情報の鉄道データから、市内の駅数、路線数、駅一覧を整理しています。

駅数8駅駅グループ単位
JR駅数1駅JR在来線・新幹線
私鉄・公営・第三セクター等7駅駅内訳
新幹線駅あり2025年データ
鉄道路線数3路線市内を通る路線
鉄道事業者数2市内駅に関係する事業者

北斗市には8駅があり、JR駅は1駅、私鉄・公営・第三セクター等は7駅です。新幹線駅はあります。

市内駅一覧

新函館北斗七重浜上磯久根別東久根別清川口渡島当別茂辺地

鉄道路線

函館線、北海道新幹線、道南いさりび鉄道線

鉄道事業者

北海道旅客鉄道、道南いさりび鉄道

詳細データ

詳細データ

このページで使用している交通統計の項目を確認できます。

通勤・通学データを見る
項目
夜間人口44,302人
昼間人口39,973人
昼夜間人口比率90.2%
市外への流出11,090人
市外からの流入6,709人
純流入-4,381人
利用交通手段データを見る
交通手段人数比率
鉄道利用(概算)704人3.5%
バス利用(概算)568人2.8%
公共交通利用(概算)1,183人5.8%
自家用車のみ15,618人76.7%
自転車のみ849人4.2%
徒歩のみ1,119人5.5%
市内駅データを見る
駅名路線事業者
新函館北斗函館線、北海道新幹線北海道旅客鉄道
七重浜道南いさりび鉄道線道南いさりび鉄道
上磯道南いさりび鉄道線道南いさりび鉄道
久根別道南いさりび鉄道線道南いさりび鉄道
東久根別道南いさりび鉄道線道南いさりび鉄道
清川口道南いさりび鉄道線道南いさりび鉄道
渡島当別道南いさりび鉄道線道南いさりび鉄道
茂辺地道南いさりび鉄道線道南いさりび鉄道

FAQ

よくある質問

交通データの見方に関する補足です。

このページの交通データはいつのものですか?

通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年のデータを使用しています。

駅一覧は順位を示していますか?

いいえ。市内駅一覧であり、乗降客数や順位を示すものではありません。

データ出典

データ出典

使用している公的統計の情報です。

データ出典:総務省統計局 国勢調査 / 国土交通省 国土数値情報 対象データ:国勢調査 従業地・通学地集計、利用交通手段、国土数値情報 N02 鉄道データ、N03 行政区域データ 対象年度:通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年 掲載している交通指標は、公的統計を市区町村単位で整理した参考値です。駅別乗降客数、バス停数、運行本数、自動車保有台数は現在のデータには含めていません。