交通データ

埼玉県熊谷市の交通データ

国勢調査通勤通学と利用交通手段、国土数値情報の鉄道データをもとに、熊谷市の交通構造を整理しています。

交通サマリー

交通サマリー

昼夜間人口、流入出、利用交通手段、鉄道・駅の主要指標をまとめています。

通勤・通学と利用交通手段は国勢調査、鉄道・駅は国土数値情報を使用しています。

熊谷市の昼夜間人口比率は97.5%で、昼間人口は夜間人口を下回っています。市外への流出が市外からの流入を5,644人上回っています。鉄道利用率は17.4%、公共交通利用率は18.6%です。市内には7駅があり、鉄道路線数は3路線です。

基本データ

基本データ KPI

交通構造を確認するための主要な数値です。

昼夜間人口比率97.5%昼間人口 / 夜間人口
純流入人口-5,644人流入 - 流出
鉄道利用率17.4%概算
公共交通利用率18.6%概算
自家用車のみ60.0%55,596人
自転車のみ8.1%7,512人

通勤・通学

通勤・通学の流入出

常住地と従業地・通学地の関係から、市外への流出と市外からの流入を確認できます。

通勤・通学者数92,723人
夜間人口194,415人
昼間人口189,466人
市外への流出45,478人
市外からの流入39,834人
純流入-5,644人

市外への流出が市外からの流入を5,644人上回っています。

交通手段

利用交通手段

通勤・通学者が利用する交通手段を、人数と比率で整理しています。

鉄道利用(概算) 16,160人
17.4%
バス利用(概算) 3,201人
3.5%
公共交通利用(概算) 17,284人
18.6%
自家用車のみ 55,596人
60.0%
自転車のみ 7,512人
8.1%
徒歩のみ 5,156人
5.6%

公共交通利用率は18.6%、自家用車のみの利用率は60.0%、自転車のみの利用率は8.1%です。

特徴

交通構造の特徴

昼夜間人口比率、流入出、利用交通手段、鉄道・駅データから代表的な特徴を抽出しています。

純流入は-5,644人で、市外へ出る通勤・通学者が多くなっています。

自家用車のみの利用率は60.0%です。

鉄道・駅データでは、市内に7駅、3路線があります。

鉄道・駅

鉄道・駅

国土数値情報の鉄道データから、市内の駅数、路線数、駅一覧を整理しています。

駅数7駅駅グループ単位
JR駅数2駅JR在来線・新幹線
私鉄・公営・第三セクター等6駅駅内訳
新幹線駅あり2025年データ
鉄道路線数3路線市内を通る路線
鉄道事業者数2市内駅に関係する事業者

熊谷市には7駅があり、JR駅は2駅、私鉄・公営・第三セクター等は6駅です。新幹線駅はあります。

市内駅一覧

熊谷籠原ひろせ野鳥の森ソシオ流通センター上熊谷大麻生石原

鉄道路線

上越新幹線、秩父本線、高崎線

鉄道事業者

東日本旅客鉄道、秩父鉄道

詳細データ

詳細データ

このページで使用している交通統計の項目を確認できます。

通勤・通学データを見る
項目
夜間人口194,415人
昼間人口189,466人
昼夜間人口比率97.5%
市外への流出45,478人
市外からの流入39,834人
純流入-5,644人
利用交通手段データを見る
交通手段人数比率
鉄道利用(概算)16,160人17.4%
バス利用(概算)3,201人3.5%
公共交通利用(概算)17,284人18.6%
自家用車のみ55,596人60.0%
自転車のみ7,512人8.1%
徒歩のみ5,156人5.6%
市内駅データを見る
駅名路線事業者
熊谷上越新幹線、秩父本線、高崎線東日本旅客鉄道、秩父鉄道
籠原高崎線東日本旅客鉄道
ひろせ野鳥の森秩父本線秩父鉄道
ソシオ流通センター秩父本線秩父鉄道
上熊谷秩父本線秩父鉄道
大麻生秩父本線秩父鉄道
石原秩父本線秩父鉄道

FAQ

よくある質問

交通データの見方に関する補足です。

このページの交通データはいつのものですか?

通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年のデータを使用しています。

駅一覧は順位を示していますか?

いいえ。市内駅一覧であり、乗降客数や順位を示すものではありません。

データ出典

データ出典

使用している公的統計の情報です。

データ出典:総務省統計局 国勢調査 / 国土交通省 国土数値情報 対象データ:国勢調査 従業地・通学地集計、利用交通手段、国土数値情報 N02 鉄道データ、N03 行政区域データ 対象年度:通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年 掲載している交通指標は、公的統計を市区町村単位で整理した参考値です。駅別乗降客数、バス停数、運行本数、自動車保有台数は現在のデータには含めていません。