交通データ

佐賀県鳥栖市の交通データ

国勢調査通勤通学と利用交通手段、国土数値情報の鉄道データをもとに、鳥栖市の交通構造を整理しています。

交通サマリー

交通サマリー

昼夜間人口、流入出、利用交通手段、鉄道・駅の主要指標をまとめています。

通勤・通学と利用交通手段は国勢調査、鉄道・駅は国土数値情報を使用しています。

鳥栖市の昼夜間人口比率は110.2%で、昼間人口は夜間人口を下回っています。市外からの流入が市外への流出を7,246人上回っています。鉄道利用率は13.8%、公共交通利用率は14.1%です。市内には6駅があり、鉄道路線数は3路線です。

基本データ

基本データ KPI

交通構造を確認するための主要な数値です。

昼夜間人口比率110.2%昼間人口 / 夜間人口
純流入人口+7,246人流入 - 流出
鉄道利用率13.8%概算
公共交通利用率14.1%概算
自家用車のみ63.8%22,700人
自転車のみ8.4%2,993人

通勤・通学

通勤・通学の流入出

常住地と従業地・通学地の関係から、市外への流出と市外からの流入を確認できます。

通勤・通学者数35,591人
夜間人口74,196人
昼間人口81,762人
市外への流出16,424人
市外からの流入23,670人
純流入+7,246人

市外からの流入が市外への流出を7,246人上回っています。

交通手段

利用交通手段

通勤・通学者が利用する交通手段を、人数と比率で整理しています。

鉄道利用(概算) 4,898人
13.8%
バス利用(概算) 629人
1.8%
公共交通利用(概算) 5,035人
14.1%
自家用車のみ 22,700人
63.8%
自転車のみ 2,993人
8.4%
徒歩のみ 2,050人
5.8%

公共交通利用率は14.1%、自家用車のみの利用率は63.8%、自転車のみの利用率は8.4%です。

特徴

交通構造の特徴

昼夜間人口比率、流入出、利用交通手段、鉄道・駅データから代表的な特徴を抽出しています。

昼夜間人口比率は110.2%で、市外からの流入人口が多い構造です。

純流入は+7,246人で、市外から入る通勤・通学者が多くなっています。

自家用車のみの利用率は63.8%です。

鉄道・駅データでは、市内に6駅、3路線があります。

鉄道・駅

鉄道・駅

国土数値情報の鉄道データから、市内の駅数、路線数、駅一覧を整理しています。

駅数6駅駅グループ単位
JR駅数6駅JR在来線・新幹線
私鉄・公営・第三セクター等0駅駅内訳
新幹線駅あり2025年データ
鉄道路線数3路線市内を通る路線
鉄道事業者数1市内駅に関係する事業者

鳥栖市には6駅があり、JR駅は6駅、私鉄・公営・第三セクター等は0駅です。新幹線駅はあります。

市内駅一覧

新鳥栖弥生が丘田代肥前旭肥前麓鳥栖

鉄道路線

九州新幹線、長崎線、鹿児島線

鉄道事業者

九州旅客鉄道

詳細データ

詳細データ

このページで使用している交通統計の項目を確認できます。

通勤・通学データを見る
項目
夜間人口74,196人
昼間人口81,762人
昼夜間人口比率110.2%
市外への流出16,424人
市外からの流入23,670人
純流入+7,246人
利用交通手段データを見る
交通手段人数比率
鉄道利用(概算)4,898人13.8%
バス利用(概算)629人1.8%
公共交通利用(概算)5,035人14.1%
自家用車のみ22,700人63.8%
自転車のみ2,993人8.4%
徒歩のみ2,050人5.8%
市内駅データを見る
駅名路線事業者
新鳥栖九州新幹線、長崎線九州旅客鉄道
弥生が丘鹿児島線九州旅客鉄道
田代鹿児島線九州旅客鉄道
肥前旭鹿児島線九州旅客鉄道
肥前麓長崎線九州旅客鉄道
鳥栖長崎線、鹿児島線九州旅客鉄道

FAQ

よくある質問

交通データの見方に関する補足です。

このページの交通データはいつのものですか?

通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年のデータを使用しています。

駅一覧は順位を示していますか?

いいえ。市内駅一覧であり、乗降客数や順位を示すものではありません。

データ出典

データ出典

使用している公的統計の情報です。

データ出典:総務省統計局 国勢調査 / 国土交通省 国土数値情報 対象データ:国勢調査 従業地・通学地集計、利用交通手段、国土数値情報 N02 鉄道データ、N03 行政区域データ 対象年度:通勤・通学 2020年、利用交通手段 2020年、鉄道・駅 2025年 掲載している交通指標は、公的統計を市区町村単位で整理した参考値です。駅別乗降客数、バス停数、運行本数、自動車保有台数は現在のデータには含めていません。